新院長就任のお知らせ
2025年8月1日
このたび、東九州泌尿器科の院長に就任いたしました。
宮内 聡秀(みやうち としひで)と申します。
私は大分県杵築市で生まれ、大分市で小・中・高の学生時代を過ごしました。特に明野の地には中学生の頃から親しみがあり、深い思い入れがあります。
今回こうした馴染みのある地で、地域医療に貢献できる機会をいただけたことを、大変嬉しく、また光栄に思っております。
前院長の原岡先生は、私の九州大学泌尿器科の大先輩であり、地域の皆さまに長年親しまれてきた先生の想いを、しっかりと引き継いでまいります。
私の専門は、前立腺肥大症、過活動膀胱、尿失禁といった下部尿路症状(LUTS)をはじめ、尿路結石、男性更年期障害、ED(勃起不全)などのメンズヘルス領域です。これまで前任の病院では、特に前立腺肥大症や過活動膀胱、尿路結石に対する数多くの手術を経験してまいりました。
今後は、一般的な泌尿器科診療に加えて、前立腺肥大症に対する日帰り手術、メンズヘルス外来、性感染症外来などにも注力し、より専門性の高い医療を提供していく所存です。 地域の皆さまが気軽に相談できる、信頼されるクリニックを目指し、スタッフ一同努めてまいります。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
令和7年8月 東九州泌尿器科 院長 宮内 聡秀